【ツインレイ】「幸せへの許可」が出せないとき

「幸せに対する漠然とした怖さがある」

「幸せになることに、なかなか許可が出せない」

このように仰られるご相談者さまが多く

セッションで取り上げる機会が続いています。

『幸せへの許可』を出すことが出来ない原因は

何もひとつだけとは限りません。

インナーチャイルドであったり

過去の恋愛における悲しい経験から生まれたトラウマや

知らず知らずの内に形成された後ろ向きな思い込みなど

実に様々な要因が複雑に絡み合っています。

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『幸せ』の対極にあるのが『不幸せ』ですが

不幸せな状態が長く続くと、ご本人の意思に関わらず

この『不幸せな状態』に慣れ親しんでいきます。

どういうことかをより具体的にご説明すると

不幸せな状態に一種の心地良さを感じる のです。

「不幸せな状態が一番安心する」と

言い換えられるかもしれません。

先日のセッションでご相談者さまが呟かれたお言葉

『悲劇のヒロイン症候群』が正に該当するでしょう。

本当は幸せな私でいたいのに・・

不幸せな状態に心地良さや安心感を感じながら

ついつい自分のことを悲劇のヒロインに見立てて

そのような自分に酔いしれてしまう、という状態です。

これは 悲劇のヒロインでいる方が楽だから と言えます。

悲劇のヒロインから抜け出す方法としては

常に幸せな選択を選ぶ を心掛けることです。

どんなに些細なことでも構いませんので

日常の中で何かを選択するような場合には

『私が幸せになれる選択』を意識していきましょう。

慣れ親しんだそれまでの癖が顔を出して

不幸せな選択を選びたくなるかもしれませんが

意識的に幸せな選択を積み重ねることで

徐々に悲劇のヒロインから脱却していくでしょう。

「まだ悲劇のヒロインでいたい」と思うのなら

無理に幸せな選択を選ばなくても大丈夫です。

「不幸せな私はもうたくさん!」と嫌になったときが

悲劇のヒロインに終止符を打つタイミングだからです。

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『幸せへの許可』を出すことが難しく感じる背景には

自分を責めている という点が大きく関係しています。

つまり、自分に対して許せない何かがある為に

ずっと自分自身のことを責め続けているのです。

自分を許せていない状態では、やはり

幸せへの許可はなかなか出せなくなってしまいます。

貴女は自身のことを責めてはいませんか?

もし、責めてしまっているようであれば

貴女自身を許してあげることから始めてみて下さい。

ずっと許せなかった何かを許すことが出来ると

『幸せへの許可』も徐々に出せるようになっていき

悲劇のヒロインを選んでいた私は過去に変わります。

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