【ツインレイ】心温かくなる思い出に微笑む

サイレント期間において

男性レイから拒絶の意思を示されているときや

再会は果たしたものの

ふたりの現実がすぐに変わらないようなときには

彼との辛い思い出が蘇ってくるかもしれません。

男性レイの口からこぼれた冷たい言葉

まるで突き放してくるかのような男性レイの態度

これらがふと思い出されると

女性レイの心には鈍い痛みが走るでしょう。

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辛い過去を思い出すことは

決して「悪い」とは言い切れません。

思い出すと鈍い痛みを感じるものの

見落としていた気付きを得られることがあります。

そして、この気付きから自らを客観的に見つめて

ふたりの今後に活かしていくことも出来るはずです。

このように、『辛い思い出』が

『無意味なもの』とは限りませんが、それでも

辛い過去に捕らわれ続けることはお勧め致しません。

辛い過去にばかりフォーカスを当てると

『不幸せな私』が当たり前になってしまうからです。

『不幸せな私』が当たり前になると

不幸せな現象しか引き寄せられなくなります。

それだけではなく、心の器が必然的に小さくなり

あらゆることを斜に構えたくなるでしょう。

斜に構えたくなる対象には

勿論、男性レイとのことも含まれてきますので

女性レイが本来望んでいる彼との関係性の形は

ますます遠ざかってしまう一方です。

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これまでも何度か触れさせて頂いたように

波動の種類は大きく分けてふたつに分類されます。

ひとつは『愛の波動』であり

もうひとつは『恐れの波動』です。

『不幸せな私』には欠乏感や不足感が付随しますが

これらは正に『恐れの波動』と同じエネルギーです。

その為、不幸せな私や不幸せな現実を選んでいるときは

常に恐れの感情を内在している状態と言えます。

恐れの感情を抱いて取る行動は

最終的に裏目に出ることが非常に多くなりますし

何よりも、男性レイに恐れが確実に伝わります。

女性レイの恐れを感じ取ると

男性レイはたちまち居心地が悪くなり

女性レイから距離を取りたくなってしまいます。

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どうしても、辛い過去の方が

クローズアップされやすくなると思いますが

彼との思い出は本当に辛いことばかりでしょうか。

貴女が長年背負っていた悲しい思い込みや

後ろ向きな価値観などを一瞬で覆してくれるような

優しく理解に溢れた彼の言葉があったはずです。

言葉だけではありません。

貴女が困ったときには傍で支えてくれたり

貴女の悩みを自分の悩みのように捉えながら

解決の為に彼が奮闘してくれたこともあるはずです。

辛い過去に対して、ひたすら胸を痛めるのではなく

彼と過ごした温かい時間を思い出してあげて下さい

そうやって、恐れの波動から

愛の波動へゆっくりとシフトチェンジしていきましょう。

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