AŞK / 愛の庭に咲く希少な花、それはきみ
久方ぶりのコラム記事です。
書き進めていく間に、思いのほか長くなりましたが
主テーマとしては『男性レイの心理』ですので
最後までお読み頂けますと幸いです。
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長くブログをお読み下さっている読者さま
インスタグラムや no+e もご覧下さっている方々
そしてセッションを受けて下さったご相談者さま達は
既にご存知でいらっしゃるかと思いますが
私はトルコ・イスタンブールで暮らしております。
イスタンブールの風景を
インスタグラム で共有させて頂くことが時折ありますが
HP の世界観はフランス・パリを意識しています。
その理由は、純粋に私が大のパリ好きだからです。
活動名をフランス語の
Une âme(ユンヌ・アーメ)としていることや
プロフィールからもお分かり頂けるかもしれません。
(ちなみに愛猫の名前もフランス名です・・!)
例えば、私が表現する世界観をイスタンブールに合わせると
東洋と西洋が交差し合うような
エキゾチックな雰囲気を醸し出すことができるでしょう。
ですが、どうしてもイスラムのフィルターがかかります。
残念なことに、「イスラム」に対するイメージは
世界的にマイナスな側面の見られる現状が続いています。
何よりも
『ツインレイ』という言葉から広がっていく物語には
イスタンブールよりもパリの方がしっくりくるように感じます。
実際に、パリ在住の方々やフランスに縁のある方々から
ツインレイセッションを定期的にご要望頂いております。
* 現在フランス全土で大規模な学生デモが行われています
未来ある高校生たちの願いと行動が報われることを願います
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イスタンブールにいながら
未だしつこくパリに片思いしている私。
イスラム教に深い敬意を払いつつも、日常生活で
トルコカルチャーに影響を受けることは皆無です。
特に音楽やファッションは、あまり趣味に合わず・・
BGMはフレンチPOP・ボサノヴァ・ジャズが中心で
トルコミュージックを選ぶことは殆どありません。
曲調がアラベスク寄りになっていて少し重く
粘着系の歌詞が多くてしんどくなるからです。
ですが先日、ふとしたときに
トルコ人シンガー Tarkan(タルカン)の一曲
『Aşk(アシュク)/ 愛』が心に浮かんできました。
「私はきっと
イスタンブールで生活することになる」と感じながら
トルコ語習得へ励んでいた頃に良く聴いていた曲です。
いま改めて聴き直してみると・・
歌詞の持つ奥行きから
「あら、ツインレイソングかも?」
「これって、男性レイの気持ちじゃない?」と。
ツインレイソングらしき曲を発見すると
皆さまにご紹介せずにはいられなくなります。
いかんせんトルコ語ですので
お耳に馴染まないかもしれませんが
美しい歌詞と旋律を是非お楽しみ下さいませ。
* Tarkan をイメージした AI 生成アートです *
『Aşk』
作詞作曲:Tarkan
編曲:Ozan Çolakoğlu
和訳:Une âme
もう何年も笑っていない
僕の世界では太陽も昇らない
僕はやるせなさを持て余していた
僕は愛なしでは生きられない
けれどお金や物質といった儚いものに
いつも救いを求め続けてきた
やっと分かった、世俗的なものは虚しいだけだと
僕は孤独には耐えられない
僕は愛なしでは生きられない
Hey! ...
君と出逢ってから
君に心を奪われた瞬間から
僕の人生に朝陽が差し込み始めた
Hey! ...
君と出逢ってから
ふたりの視線が重なった瞬間から
僕の夢物語は広がり始めた
お金や物質といった儚いものに
いつも救いを求め続けてきた
やっと分かった、世俗的なものは虚しいだけだと
僕は孤独には耐えられない
僕は愛なしでは生きられない
Hey! ...
君と出逢ってから
君に心を奪われた瞬間から
僕の人生に朝陽が差し込み始めた
Hey! ...
君と出逢ってから
ふたりの視線が重なった瞬間から
僕の夢物語は広がり始めた
君は『愛の庭』に咲く、最も希少な花のよう
君と初めて見つめ合ったとき、僕の魂に烙印が押された
君は永遠に諦めることの出来ない存在なんだ
(リフレイン)
Hey! ...
君と出逢ってから
君に心を奪われた瞬間から
僕の人生に朝陽が差し込み始めた
Hey! ...
君と出逢ってから
ふたりの視線が重なった瞬間から
僕の夢物語は広がり始めた
(リフレイン)
知らない人はいないといっても過言ではない
トルコの国民的スター Tarkan。
日本で例えるとキムタク氏のような存在でしょうか。
(浦島太郎状態ですので、キムタク氏以外が思い浮かばず)
タルカンは移民として西ドイツで生まれ育つものの
一家で祖国のトルコへ戻った後、音楽の才能を開花します。
補足ですが、出稼ぎの為にドイツへ移住するトルコ人は
歴史的に見てもとても顕著です。
私の知人にも、ドイツ出身のトルコ人が数名いますし
彼との出会いを導いてくれた人物もドイツ生まれです。
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トルコ語の歌詞は割愛していますので
詳しくお伝えできないのが少し残念なのですが
韻を踏む箇所がいくつかあり
シリアスな歌の中にもタルカンの遊び心が窺えます。
また、偉そうに「和訳」などと記させて頂きましたが
大半部分は意訳となっています。
直訳すると意味が変わってしまう歌詞ですので
メッセージ性を損なわない形で意訳いたしました。
私が特に好きな部分は・・
君は『愛の庭』に咲く、最も希少な花のよう
君と初めて見つめ合ったとき、僕の魂に烙印が押された
君は永遠に諦めることの出来ない存在なんだ
まさに、男性レイの気持ちのように思えます。
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