男性レイの燃え尽き症候群 /「もう一度」を踏み出せない理由
男性レイと再会できたけれど・・
ふたりの状況や関係性が思うように進展しない
彼との距離がなかなか縮まらない
気が付けば、またサイレントに戻った
いま、このようにお心を痛めておられる方は
決して少なくないかもしれません。
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進展しない、距離が縮まらない
サイレントが繰り返される大きな理由としては・・
相手に対して素直になれないばかりではなく
お互いにクリアすべきテーマが残っているから ですが
今回は違った視点も含めてお伝えさせて頂きます。
それは、『男性レイの燃え尽き症候群』の可能性です。
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全ての方には該当しないかもしれませんが
男性レイからの現実的な動きによって
ふたりの再会が実現するケースが多くなります。
とはいえ、女性レイが
全くの受け身という訳ではありません。
女性レイに自覚がなかったとしても
男性レイが動きやすい状況を作っているのです。
女性レイの潜在的なサポートがあったとしても
最終的に再会を選ぶのは、男性レイ自身の意思と決断です。
これは女性レイが想像する以上に
とても勇気のいる行動と言えるでしょう。
かつて自分がそうしたように
女性レイに拒絶されるかもしれない不安を抱えながらも
男性レイは恐れを乗り越えて再会を選びます。
ですが、実際に再会を果たせても
「思うように進展しない」「距離が縮まらない」と
男性レイは次第に希望を失っていきます。
そうです、ふたりは同じことに胸を痛めながら
望んでいないのに、再びサイレントを迎えてしまうのです。
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せっかく勇気を振り絞って動いたのに
進展もせず、距離も縮まらず
またサイレントに舞い戻ってしまった
もう一度、自分の方から動くのは避けたい・・
これがいまの男性レイの本音かもしれません。
いわば、『燃え尽き症候群』のような状態であり
傷付くことへの防御が働いているとも考えられます。
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辛いのは女性レイだけではなく
見えない場所で男性レイもたくさん苦しんでいます。
ふたりの新たなステージへ向かっていく為に
まずは、未解決のテーマに取り組んであげて下さい。
「彼に素直にならなくちゃ!」と
いまは無理に頑張らなくても大丈夫です。
未解決のテーマがスッキリし始めると
貴女本来の素直さは自然に戻ってくるでしょう。
そしてその頃には
彼が動きやすい状況を再度作れるようになったり
貴女から彼に歩み寄ることが出来るようになるはずです。
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