「もう少し後で」が、ふたりの時間を止めているかも?
前回の記事 をお読み下さった方は
『自分自身の内面を整えること』の大切さについて
これまでよりもご理解が深まったかもしれません。
内面をゆっくり丁寧に整えていくステップは
私が得意としているテーマのひとつです。
その方その方のご状況やお心のご状態
そして、『お心の闇』を一緒に探しながら
次のステージに進むお手伝いをさせて頂いております。
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前回の記事でもお伝えいたしましたが
内面が整ってくると・・
私らしさを取り戻し始める
自己否定感が小さくなる
以前よりも自分のことが好きになる
周囲の顔色を窺うことがなくなる
ネガティブな妄想に走らなくなる
良い意味で彼のことが気にならなくなる
要約しますと 生きやすさの実感 であり
ふたりの関係性が動くための前提条件 です。
女性レイの中で
『生きやすさの実感』と『前提条件』が揃ったとき
初めて、男性レイへのアクションが自然に生まれます。
つまり、内面が整ったことで
男性レイへ無理なくアクションを起こせるようになり
結果として、ふたりの関係性が動くという流れです。
もし、思うような結果に繋がらなかったとしても
一度では諦めないしなやかさが育っているはずです。
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ここで少しばかり留意して頂きたいことは
内面が既に整っているにも関わらず
彼へのアクションを保留にしていないか? です。
「仕事が落ち着いてから」
「気持ちにもっと余裕ができてから」
「別の案件を先に片付けてから」などなど。
勿論、これらはとても大切ではありますが
「条件を満たしてから動く」のは後伸ばしの思考です。
また、女性レイが後伸ばしすることで
男性レイ側の苦しみや孤独の時間が長引きますし
何よりも、ふたりの関係性が止まったままになります。
完全でなくても、完璧でなくても大丈夫です。
ほんの小さなアクションを起こしてみると
想像もしていなかったような景色が広がるかもしれません。
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