「あの女性も彼を好きに違ない」/ 自己投影による敵認定

最近のセッションにおいて

共通するテーマのお悩みを受けることが続いております。

それは・・

「彼の周りには、いつも複数の女性が居る」

「その女性たちも、彼のことが好きに違いない」

サイレント期間であっても、またそうではなくても

男性レイの近くに居る異性の存在は

女性レイの心を激しく動揺させる原因となります。

ですが、本当に動揺する必要はあるのでしょうか?

今回はこの点を一緒に見ていきたいと思います。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

一概には言い切れない部分が出てきますので

あくまでも仮説としてお伝えさせて頂きますが

『彼の周りには、いつも複数の女性が居る』というのは

それだけ貴女の相手レイに魅力があるとの大きな証拠です。

視点を少し変えてみると

相手レイに数々の素晴らしい魅力があるからこそ

貴女は彼に強く魅かれたのではないでしょうか。

勿論、女性たちに対して嫉妬することもあるはずです。

それでも

「彼女たちも彼の魅力を分かっているんだな」と

発想転換してみることで、心に余裕が生まれてきます。

そして、彼の魅力を正しく評価できている

自身の審美眼を誉めてあげることが大切です。

続いて

『その女性たちも、彼のことが好きに違いない』について。

こればかりは、女性たちの胸の内を

そっと覗いてみないことには真実は分かりません。

もしかすると、本当に好きなのかもしれませんが

是非とも留意して頂きたいことがひとつあります。

それは

女性たちに対して『自己投影』している可能性

どういうことかというと・・

自分が彼を好きなので

「あの女性も彼が好きに違いない」と自己投影しながら

女性たちの気持ちを一方的に決め付けてしまいます。

ここで少し厄介になってくるのは

真実が分からない状態であるにも関わらず

女性たちを勝手に『敵認定』してしまうことです。

どのような敵でも

敵の存在は心にズシンと重くのしかかってきます。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

ご相談者さま達のお話しを詳しくお伺いすると

『敵認定』した女性には

実際にパートナーのいることが少なくありません。

つまり、ご自身が作り上げた妄想の中で

ひとり相撲を続けながら苦しくなっているのです。

これでは本末転倒になりますし

『敵認定』した女性も可哀そうかもしれません。

何よりも、苦しむ必要がないところで

心を摩耗するのは非常に勿体ないことと言えます。

根拠なく自己投影してはいませんか?

誰かを敵認定してはいませんか?

思い込みのヴェールを外してあげると

貴女の心はもっともっと軽やかさを帯びてくるでしょう。


* 関連記事 *

脅威の存在

「彼のそばに居る異性」から見える「女性レイの成長」 / 前編

「彼のそばに居る異性」から見える「女性レイの成長」 / 後編


* 各種講座 *

彼へ一歩踏み出せる私を整えるレッスン

ツインレイカウンセラー養成講座


~ Une âme / Twinray ~

* ツインレイ、ふたりで紡ぐひとつの魂 * ツインレイ・ツインレイ男性の心理と回避傾向について、現実に寄り添う視点で綴っています サイレント期間やふたりの関係性に悩む方へ ツインレイセッションも承っております