愛の世界で幸せになるために / 後編
前編 からの続きです。
もしいま
『幸せになることへのブレーキ』を自覚していても
決して悲観的にはならないで下さい。
その上で、小さな選択をしてあげましょう。
その選択とは・・
愛の世界において、傷付くことを未然に防いでくれていた
安全装置(幸せへのブレーキ)の役割を
終わらせるか? 終わらせないか? です。
恐らく、前者を選びたいのではないでしょうか。
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「終わらせる」を選択したからと言っても
すぐにブレーキを解除することは少し難しくなります。
ですので、まずはインナーワークから始めて
幸せになることへの許可 を出していきましょう。
貴女にとって、『愛の世界で幸せになる許可』とは
どのようなことが一番近く感じられますか?
たとえば・・
- 安心して甘えても良いこと
-「彼に選ばれて良い」と思えること
- 自分の望みや願いに対して遠慮しないこと
- 自分の存在価値を認めてあげること
- 自分の弱さを彼に見せられること
これらはあくまでも一例ですので
該当するものが無くても大丈夫です。
『許可』は理屈や条件ではなく
私が私に与えてあげる合図 のようなものかもしれません。
次に、このような練習をしてみましょう。
心の中でそっと呟く、或いは声に出して
「私は愛の世界で幸せになりたい」と言ってみる。
これだけで、許可の第一歩を踏み出したことになります。
「幸せになりたい」と言葉にした瞬間
胸の奥で小さな光が灯った感覚はあったでしょうか?
その感覚は
私は幸せになって良いという自分への合図 です。
すぐに感覚が得られなかったとしても
焦らずゆっくりと、幸せになる種を植えてあげて下さい。
種は少しずつ育ちながら自然な流れで
「幸せになりたい」と宣言できる力に変わっていきます。
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貴女の相手レイはいつだって
貴女が幸せへの許可を出せることを待っています。
何故かというと・・
貴女が許可を出せるようになると
相手レイも幸せに近付くことが出来るから です。
ふたりの未来の幸せが貴女に委ねられているとすれば
貴女はどのような選択をするでしょうか?
答えは既に貴女の心の中にあるはずです。
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