男性レイは「もう終わった」と思った後に、何を感じているのか? / 前編

女性レイにとって大変受け入れ難くはありますが

男性レイは「ふたりの関係は、もう終わった」と

思うことが何度かあります。

「もしかすると、彼の中では

もう終わったことになっているかもしれない・・」

皆さまにおかれても、このように

不安になったご経験があるのではないでしょうか。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

ツインレイのサイレントが始まるきっかけは

あくまでも男性レイの独断によるものですので

女性レイの意思は全くと言って良いほど尊重されません。

納得のいく説明を男性レイから聞けることはありませんし

最後の話し合いも十分には出来なかったはずです。

いくつもの恐れに耐え切れなくなった男性レイは

自分の弱さと対峙することを避ける形で

女性レイとの関わりを一方的に断絶するのです。

このとき男性レイは、「もう終わった」と思うことで

自身の弱さや被害者意識を正当化しようとします。

その為、「彼女からやっと自由になれた」というように

一時的な解放感に包まれます。

次に男性レイが「もう終わった」と思うときは

意外にも再会後のステージにおいてです。

相手レイとの再会をご経験された方は

お分かりかと思いますが、再会後に

ふたりの関係性が劇的に変わることはほぼありません。

何故かと言うと、再会を機に

お互いの未消化なテーマが浮上するからです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

サイレント期間中にも

多くの課題 / 試練と向き合わされることになりますが

再会後に浮上してくるテーマはもっと本質的なものです。

特に女性レイにとっては

『ラスボス』的なテーマとなることが多くなる為

男性レイとの関係性を進展させることよりも

ラスボスとの戦いに意識が集中するかもしれません。

加えて、光の使命への遂行も同時進行していますので

どうしても男性レイの存在が後回しになるでしょう。

そのような女性レイの姿を目にすると

男性レイはたちまち自信や希望を失ってしまいます。

「ふたりのこれからは、どうでも良いのかな?」

「俺のことは、あまり重要ではないのかな?」

男性レイはこう考えながら、自分が傷付かないように

「もう終わった」ということにしたくなります。

後編に続きます。


* 関連記事 *

サイレント直前の「男性レイの心理」

サイレント前期・中期の「男性レイの心理」

サイレント後期の「男性レイの心理」

サイレントが明けていく頃の「男性レイの心理」


* 個人セッションと各種講座について *

8月セッションのご案内

彼へ一歩踏み出せる私を整えるレッスン

ツインレイカウンセラー養成講座


~ Une âme / Twinray ~

* ツインレイ、ふたりで紡ぐひとつの魂 * ツインレイ・ツインレイ男性の心理と回避傾向について、現実に寄り添う視点で綴っています サイレント期間やふたりの関係性に悩む方へ ツインレイセッションも承っております