男性レイは「もう終わった」と思った後に、何を感じているのか? / 前編
女性レイにとって大変受け入れ難くはありますが
男性レイは「ふたりの関係は、もう終わった」と
思うことが何度かあります。
「もしかすると、彼の中では
もう終わったことになっているかもしれない・・」
皆さまにおかれても、このように
不安になったご経験があるのではないでしょうか。
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ツインレイのサイレントが始まるきっかけは
あくまでも男性レイの独断によるものですので
女性レイの意思は全くと言って良いほど尊重されません。
納得のいく説明を男性レイから聞けることはありませんし
最後の話し合いも十分には出来なかったはずです。
いくつもの恐れに耐え切れなくなった男性レイは
自分の弱さと対峙することを避ける形で
女性レイとの関わりを一方的に断絶するのです。
このとき男性レイは、「もう終わった」と思うことで
自身の弱さや被害者意識を正当化しようとします。
その為、「彼女からやっと自由になれた」というように
一時的な解放感に包まれます。
次に男性レイが「もう終わった」と思うときは
意外にも再会後のステージにおいてです。
相手レイとの再会をご経験された方は
お分かりかと思いますが、再会後に
ふたりの関係性が劇的に変わることはほぼありません。
何故かと言うと、再会を機に
お互いの未消化なテーマが浮上するからです。
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サイレント期間中にも
多くの課題 / 試練と向き合わされることになりますが
再会後に浮上してくるテーマはもっと本質的なものです。
特に女性レイにとっては
『ラスボス』的なテーマとなることが多くなる為
男性レイとの関係性を進展させることよりも
ラスボスとの戦いに意識が集中するかもしれません。
加えて、光の使命への遂行も同時進行していますので
どうしても男性レイの存在が後回しになるでしょう。
そのような女性レイの姿を目にすると
男性レイはたちまち自信や希望を失ってしまいます。
「ふたりのこれからは、どうでも良いのかな?」
「俺のことは、あまり重要ではないのかな?」
男性レイはこう考えながら、自分が傷付かないように
「もう終わった」ということにしたくなります。
後編に続きます。
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