「何事もなかったかのように」の第二章 / 男性レイが待っている言葉 ①
本題へ入る前に一点ご案内させて頂きます。
インスタグラムの方では既にお伝え済みですが
この度、講座名をリニューアルいたしました。
「講座内容と講座名が、少し結び付きにくいかも?」
とのご指摘を受講生さまから頂戴したことが
リニューアルの背景です。
受講生さま曰く・・
旧講座名の
『サイレントにそっとピリオドを打つために』は
' 彼のことを諦めましょう ' と聞こえるとのこと。
講座の趣旨は
- ふたりの間で止まっていた時間を動かす
- 彼に小さなアクションを起こせる私を整える ですので
確かに、誤解を招く表現かもしれないと気付きました。
そこで、講座名を
【止まっていた時間にさようなら /
彼へ一歩踏み出せる私を整えるレッスン】
と改めさせて頂くことに致しました。
また、講座名のリニューアルに併せまして
詳細ページの画像も刷新いたしました。
架空の女性レイ ANNA の心境に寄り添いながら
「ああでもない、こうでもない・・!」と
新たな画像の作成に2日ほど時間を費やしました。
小さな一歩を踏み出そうとしている ANNA の姿を
ご覧頂けるだけでも嬉しいです。
彼へ一歩踏み出せる私を整えるレッスン
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ご案内が長くなり、大変失礼致しました。
お読み下さり有難うございます。
では、ここより本題の方に移ってまいります。
相手レイとの再会後は
何事も無かったかのように振る舞う
過去記事でこのようにお伝えしたことがあります。
理由としては
不用意に相手を責めることを防ぐためです。
勿論、ふたりの間で何事も無かった訳ではありません。
寧ろ色々なすれ違いや誤解が起きてしまったことで
サイレント期間に入ったと言えるでしょう。
相手レイとの再会が現実的なものになると
それまで止まっていたかのように感じられた時間が
そっと穏やかに動き始めます。
そして、心の中に抑え付けていた様々な気持ちも
言葉として動き出そうとするかもしれません。
そのとき、多くの女性レイ達は
男性レイに対して次のようなことを聞きたくなります。
どうして私の元から突然離れて行ったの?
どうして私のことを激しく拒絶したの?
どうして再び私の前に姿を現したの?
ずっと分からなかったこと、知りたかったことです。
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女性レイがこのような疑問を持っていたとしても
決して間違いではなく、とても自然なことだと思います。
我慢を強いられる時間が長かったのですから
彼に問い掛けたくなるのは当然のことです。
ですが、女性レイの疑問の言葉は
男性レイには『詰問』と受け取られる可能性があります。
「責められている」と感じると
男性レイは再び距離を取って来ることも予想されます。
せっかく再会できたにも関わらず
またサイレント期間へ戻ってしまわないように
何事も無かったかのように振る舞うことが大切 なのです。
それでも、再会後のふたりの関係性が
思うように進展しないケースもあります。
それは、男性レイが何かを待っているからかもしれません。
次回に続きます。
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