彼女を遠ざけた男性レイにインタビューしてみました / 後編

前編と中編からの続きです。

インタビュー最終回となる後編では

男性レイ SHUN 氏の更なる本音を引き出してまいります。

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Q:彼女との忘れられないエピソードは何かありますか?

SHUN 氏:たくさんありますね・・

彼女の頬にまつ毛がついていたんですが

そのまつ毛を取ってあげた日のことは忘れられないです

Q:まつ毛を取ってあげた時の彼女の反応はどうでしたか?

SHUN 氏:彼女は少しキョトンとしていました(笑)

彼女のまつ毛をこっそり持っておきたかったんですが

慌ててしまって、まつ毛はどこかにいきました

Q:こっそり持っておきたかったとは?

SHUN 氏:すみません、ちょっと怖いですよね(笑)

彼女を感じられるものとして、残しておきたかったんです

Q:その他ではいかがですか?

SHUN 氏:ちょっと恥ずかしいんですが・・

Q:大丈夫ですよ、どのようなことでもお話し下さい

SHUN 氏:彼女とカフェに行ったときのことです

彼女が落ち込んでいたので励ましてあげると

彼女が僕の手の甲にチュッとしてくれたんです

Q:可愛らしい彼女ですね!

SHUN 氏:はい、すごく可愛いです!

チュッとされて嬉しかったんですが、何だか動揺して・・

なので、席を立ってトイレに行こうとしたんですが

動揺し過ぎて、トイレじゃなく厨房に入ってしまって(笑)

Q:カフェのキッチンに入ったということですか?

SHUN 氏:はい、そうです

めちゃくちゃ格好悪いですよね・・

Q:そのSHUNさんを見て、彼女はどうでしたか?

SHUN 氏:口に手を当ててクスクス笑っていました

ポーカーフェイスを気取るのが難しかったです

Q:チュッとされただけで動揺するということは

彼女とはプラトニックなご関係だったのですか?

SHUN 氏:はい、そうです

Q:でも、他の女性とは深い関係になっていますよね?

SHUN 氏:またもや、ツッコミが鋭いですね(笑)

男って、本気で好きになった女性にはガンガンいけないです

Q:「ガンガンいけない」と仰いますと?

SHUN 氏:やっぱり、相手に嫌われたくないですから

下心だけだとは思われたくないですね

あとは、相手を傷つけたくないという思いもあります

Q:彼女への本気度が強ければ強いほど

簡単には男女の関係に進めないということでしょうか?

SHUN 氏:ここには個人差も出てくると思います

少なくとも、僕は簡単には進めないですね

だって、彼女に嫌われるのはやっぱり怖いですよ

あとは緊張して、上手くムードを作れそうにないです・・

Q:SHUNさんって、意外と繊細なのですね?

SHUN 氏:僕だけじゃないと思います

女性が考えている以上に、男って実は繊細ですよ

Q:忘れられないエピソードはもうないですか?

SHUN 氏:あ、まだあります

Q:ではお伺いいたします

SHUN 氏:有難うございます

でも、また自分の格好悪さを晒すだけになりそうです

Q:格好悪くないですよ!

SHUN 氏:そう言ってもらえると安心します(笑)

まつ毛のことと少し似ているかもしれませんが・・

彼女が食べ終わったサンデーです

Q:食べ終わったサンデーとは象徴的ですね

SHUN 氏:はい、僕の中でもとりわけ記憶に残っています

彼女が用事で、僕の職場近くまで来たことがあったんです

丁度お昼休みだったので、一緒にランチしました

Q:彼女と一緒に何を召し上がったのですか?

SHUN 氏:会議を控えていて、あまり時間がなかったので

簡単に食べられるバーガーショップに行きました

違うメニューを頼んで、彼女と半分こしたんです

Q:彼女とシェアしたいお気持ちがあったのですね?

SHUN 氏:はい、まさにそうです

食べた後は、彼女を車で最寄り駅まで送りました

本当は家まで送ってあげたかったんですが

会議があったので、最寄り駅までしか送ってあげられなくて

Q:それでも彼女は嬉しかったと思いますよ?

SHUN 氏:そうですね、彼女もそう言っていました

Q:で、食べ終わったサンデーは?

SHUN 氏:彼女にデザートも食べさせてあげたくて

チョコレートソースがかかったサンデーを買いました

僕の車の助手席にチョコンと座って

美味しそうに食べている彼女の横顔が可愛かったです

Q:なるほどです

彼女の可愛い横顔が忘れられないのですよね?

SHUN 氏:あ、ちょっと違います

Q:違うのですか?

SHUN 氏:実は少し続きがありまして・・

最寄り駅に着いて、彼女が車から降りようとしたとき

食べ終わったサンデーカップを

「これ、どうしよう?」と僕に聞いてきたんです

Q:SHUNさんに仰いだということですね?

SHUN 氏:そこまでは分かりませんが・・

僕としては、彼女が使ったスプーンで

僅かに残ったクリームを食べたかったんです

なので「僕が片付けるから、ちょうだい」と返事しました

あとは、ご想像にお任せします(笑)

Q:有難うございます、SHUNさん

彼女が食べ残したクリームを美味しく召し上がって

彼女が使ったスプーンを保管していると推察いたします

SHUN 氏:すみません、保管しています

Q:ここまで色々と教えて頂き有難うございます

SHUN さんの純情なお人柄と言いますか・・

『好きな女性との小さな接触で大騒ぎしている感じ』が

とても興味深く、ついいじってしまい申し訳ありません

ここからは少しシリアスにいかせて頂きますね

SHUN 氏:え、僕、いじられていたんですか?

自分としては、シリアスな男だと思っているんですけど(笑)

Q:はい、それはさておきまして

SHUN さんはどんな時に彼女のことを思い出しますか?

やはり、おひとりで過ごす時間でしょうか?

SHUN 氏:いや、ひとりの時はあまり思い出さないですね

ひとりの時に彼女を思い出すと、胸がすごく苦しくなるので

敢えて思い出さないようにしている、かな・・

Q:では、彼女のことは殆ど思い出さない?

SHUN 氏:いえ、そうではないです

他の女性と出掛けている時に、良く思い出しますね

Q:目の前に別の女性がいても、ですか?

SHUN 氏:そうですね・・

「これが彼女だったら、もっと楽しいのに」とか

「彼女と一緒に来たかったな」とか思ってしまいますね

Q:その感覚は相手の女性にも伝わっているかもしれません

SHUN 氏:そうですよね

実際、「私と居ても楽しそうに見えない」って言われました

Q:女性の勘は鋭いですから、SHUN さん

SHUN 氏:いや、本当に鋭くて怖いですよ!

こっちはそれなりに気を遣っているつもりですが

デートした後でフェードアウトされることが多いですね

Q:ですが、SHUN さんも彼女からフェードアウトでは?

SHUN 氏:それを言われると、返す言葉がないです・・

Q:これまでもお伺いしてきましたが

彼女との再会についてはどのようにお考えですか?

やはり、「今更どの面下げて」がネックでしょうか?

SHUN 氏:もうね、本当にそこなんですよ

あれだけ彼女にひどいことをしておきながら

今更、「会いたい」なんて口が裂けても言えないです

Q:「あれだけひどいこと」と仰いますと?

SHUN 氏:すみません、本当に最低な男です

Q:いいえ、最低ではないですよ

SHUN 氏:有難うございます、でも最低です

彼女の考えや気持ちを無視して、彼女から離れました

そもそも、彼女の話しを聞こうともしませんでした

あとは、彼女をブロックもしましたし

彼女を否定するようなことも一杯言いました

Q:ですがそれは、ご自身を守る為だったのですよね?

SHUN 氏:そうですね、そうかもしれません

自分の弱い部分を隠そうとして、彼女を傷付けました

Q:彼女がその傷を乗り越えていたとすればどうですか?

SHUN 氏:そんなこと、厚かましくて考えられないです

Q:分かります

ですが、3年という歳月では十分にあり得ると思います

SHUN 氏:乗り越えてくれていたら嬉しいです

でも別の男に行っていたら、嫌ですね・・(涙目)

Q:SHUN さんって、けっこう面倒ですね?

SHUN 氏:僕だけじゃないです、男は面倒です

Q:そうかもしれないですね

では、再会はどうしましょうか?

SHUN 氏:本音としては、もう一度会いたいです

Q:けれど、自分からはプライドが邪魔して動けない?

SHUN 氏:はい、動きたくても動けないですね

本当に情けない限りです・・

Q:もし、彼女から動いてくれたらどうですか?

SHUN 氏:かなり不器用になりそうですけど

何かしら応えられそうな気がします、多分・・

Q:このテーマは改めて深める価値がありそうですね

SHUN 氏:すみません、曖昧な回答しかできなくて

Q:いえいえ、大丈夫です

女性レイの皆さまにとって『男性レイ=曖昧』ですので

SHUN 氏:(無言)

Q:最後に、彼女へ伝えたいことをどうぞ

ここは是非とも素直にお願い致します、SHUN さん!

SHUN 氏:あのときは、ごめん

心にもないことを言ってしまった

いまでも君のことを幸せにしたいと思っている

いつも君のことが気になっている

もし会えたときは、僕を責めないで欲しい

何事も無かったように、僕に話し掛けて欲しい

Q:有難うございます

少し涙が滲んでいるようですが、大丈夫ですか?

SHUN 氏:大丈夫じゃないです・・彼女に会いたいです

Q:では、彼女に会えるようにしていきましょう!

また別の機会でもよろしくお願い致します

SHUN 氏:はい、またお話ししたいです

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前編 / 中編 / 後編 と、3回に亘って

男性レイの SHUN 氏にインタビュー致しましたが

いかがでしたでしょうか。

もし、架空の男性レイである SHUN 氏に

聞いてみたいことがおありでしたら

下記フォームよりご質問をお寄せ下さいませ。

次回以降の記事でお答えさせて頂きます。

なお、頂戴した全てのご質問にお答えするのは

難しくなりますことご了承頂けますと幸いです。

(アンケート受付期間:5月24日24時まで)

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