彼女を遠ざけた男性レイにインタビューしてみました / 中編
前編 からの続きです。
今回も SHUN 氏の内面を通しながら
サイレント期間の男性レイの実像 に迫ります。
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Q:ところで、SHUNさんって何気にお洒落ですね?
SHUN 氏:有難うございます、嬉しいです!
でも、彼女と知り合う前はダサかったかもしれません
Q:ダサかったという自覚がおありなのですか?
SHUN 氏:そうですね、その自覚は少しあります
彼女が特段お洒落だったという訳ではありませんが
それまで身近にいた女性のセンスとは違っていました
彼女に触発された部分がたくさんありますね
Q:例えばどのような感じですか?
SHUN 氏:彼女はどこか洗練された雰囲気がありましたので
自分もそこを意識していたかもしれません
彼女がしているようにピアスを開けましたし
スラックスとセーターの組み合わせを止めました(笑)
あとは、彼女が好きなミュージシャンも参考にしましたね
Q:健気なご様子が伝わってきます
SHUN 氏:男って実は健気ですよ!
好きな女性の好みに少しでも近付きたいと思うものです
Q:彼女の好みをリサーチしていたということですか?
SHUN 氏:そうですね、密かにリサーチしました
Q:ちなみに、そのネックレスも彼女の趣味ですか?
SHUN 氏:あ、これは直接的には関係ないです
Q:直接的には関係ない、と仰いますと?
SHUN 氏:彼女が聖母マリアのメダリオンを着けていたんです
何だかそれがずっと記憶に残っていて・・
自分もマリアさまにちなんでこのネックレスを選びました
Q:とっても素敵なお話しですね
SHUN 氏:ちょっと大袈裟かもしれませんけど
僕にとって彼女は、マリアさまみたいな存在なんです
Q:次に本質的な質問となりますが
ズバリ、いまの女性関係はいかがですか?
SHUN 氏:女友達は比較的多いと思います
食事に行ったり、一緒に出掛ける女性はいますね
Q:つまり、恋愛関係ということでしょうか?
SHUN 氏:そうではないです
Q:そうではないと仰いますと?
SHUN 氏:なかなか鋭いツッコミですね(苦笑)
自分から彼女を遠ざけた代わりに、孤独感が生まれました
多分、孤独感を埋めたいんだと思います
Q:では、そこには恋愛感情はないということですか?
SHUN 氏:そうですね、恋愛感情はないです
Q:交際にも発展しなかったのですか?
SHUN 氏:ふたりほどと付き合いました
でも、どちらも数ヶ月で終わりましたね
Q:「ふたりほど」とは、どういうことでしょうか?
SHUN 氏:またしても、鋭いツッコミですね(苦笑)
Q:申し訳ありません、SHUN さん
女性レイの皆さまが知りたいのは
曖昧な答えではなく、ハッキリした答えですので
SHUN 氏:こちらこそ、すみません
ふたりです、ふたりの女性と少し付き合いました
Q:深い関係にまで進展されたのでしょうか?
SHUN 氏:そうですね、男と女の関係になりました
でも、一緒にいてもどこか違ったんですよね
そもそも、男の欲求を満たしたかっただけです
Q:欲求が満たされた後はどうなりましたか?
SHUN 氏:虚しさだけが残った感じですかね・・
なので、長続きはしませんでした
自分が求めているのは彼女だけなんだと改めて分かりました
Q:では、彼女の元に戻れそうですか?
SHUN 氏:これも別の話しになりますね
やっぱり「今更どの面下げて」がなくならないです
ここが自分の課題だと思っています
Q:彼女はそこまで気にしていないかもしれませんよ?
SHUN 氏:確かに、そうかもしれないですね
でも、自分にも男のプライドがありますので・・
自分の決断を覆すのって、男には結構キツいんですよ
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次回は・・
「どんな時に彼女を思い出す?」
「再会への本音は?」などなど
引き続き SHUN 氏の本音に迫っていきます。
果たして SHUN 氏は、素直になれるのでしょうか?
後編もどうぞお楽しみに!
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