現実よりも「物語」を選びたい段階なのか、それとも・・?
「彼を信じたい」と思う気持ちも
「ツインレイという特別な繋がりを信じたい」
と思う気持ちも
どちらも、とても自然なものだと感じています。
ですが、その一方では
『目では確認できないものを闇雲に信じる』というよりも
『目で確認できる現実に重点を置く』選択もあります。
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『ツインレイ』という言葉から想像するものは
おひとりおひとり異なってくるかもしれません。
たとえば・・
前世から約束を交わしていた運命の相手
ふたつに分かれた、もうひとつの魂
これらは、ネット検索で得られる情報の影響もあり
ツインレイの言葉を知ったばかりの初期段階で抱きやすい
スピリチュアルなイメージとなるように思います。
また、次第に・・
「時間が経過すれば、サイレント期間が終わる」
「待ってさえいれば、相手レイが迎えに来てくれる」
「最後には必ず結ばれるに違いない」という
物語的な希望へと、徐々に繋がっていくこともあります。
このような状態のとき
ふたりの現実は少し動きにくくなることがあります。
そして、現実が動かなくなればなるほど
私たちは『物語の意味』をより強く求めてしまいます。
先日、あるリピーターさまから頂戴したメールに
このような一文がありました。
自身の体験も含め、私は決して
スピリチュアルを排除する立場はとっておりませんが
私たちが生きているのはこの現実世界(三次元)ですので
現実を懸命に生きた先に彼との再会や未来があれば
それは大変に嬉しいこととの認識が
私の中でとても強いからです
リピーターさまのこのお言葉を目にした瞬間
静かでありながらも、確かな感覚を覚えました。
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スピリチュアル的な物語を信じることと
三次元という現実世界を生きることは
本来、対立するものではないように思います。
ただ、スピリチュアルに偏り過ぎてしまうと
現実がどこか止まってしまうように感じることも
時折あるのではないでしょうか。
現実世界の彼に触れたいのか?
それとも
物語の中にいる彼で満足なのか?
この違いにそっと目を向けてあげることで
次に進むべきステージが見えてくるかもしれません。
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物語を求めて信じていた時間が
無意味だった訳では決してありません。
その貴重な時間があったからこそ
いま、少しずつ現実に軸を戻そうとされている方が
とても多くいらっしゃるように感じています。
女性レイの中で
また、ふたりの間で止まっていた時間を
もう一度動かしていく為の小さな土台を整える講座を
ゆっくりと準備してまいりました。
こちらの講座につきましては
近日中にご案内させて頂きます。
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