【ツインレイ】彼の回避を理解したのに苦しい貴女へ / 現実が動かない本当の理由 ③

前回の記事 からの続きです。

前回は現実が動かない『ふたりの関係の構造』について

そして、この構造を書き換えていく為には

わたしの心を大切にしてあげる姿勢 が必要になる旨を

そっとお伝えさせて頂きました。

わたしの心を大切にしてあげる姿勢

つまり、『自分を大切にする』とは

彼を切り捨てること / 彼を手放すことではありません。

そうではなく 自分の人生に起点を置くこと

回避型の彼にとって一番効果があります。

今回はこちらを詳しく見てまいりたいと思います。

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その前に、女性レイの皆さまへメッセージをひとつ。

回避傾向のある男性レイのことを

「責めない」という選択が出来ている女性レイは

単に優しい / 我慢強いのではなく感受性が豊か なのです。

感受性が豊かなあまり、痛みを抱え込んでしまう訳ですが

その痛みは『愛情深さ』の表れでもあります。

「痛みに苦しむ自分」=「弱い自分」というように

誤った解釈は絶対になさらないで下さいね。

彼の回避を理解できている貴女は

もう十分に優しく美しい人です。

彼の回避性に対する理解はスタートであり

次のステップは『自分自身の人生と立ち位置』です。

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男性レイの回避を理解するという優しさは

実は 男性レイの安心を守る行為 になっています。

けれど、女性レイの寂しさは守られているでしょうか?

彼を理解する優しさと同じくらい

貴女自身の寂しさや悲しみにも優しくしてあげて下さい。

同時に・・

- 私はいまの曖昧な状態が苦しい

- 私は彼に変わって欲しい

- 私は彼と連絡を取り合えるようになりたい

- 私は彼に会いたい

- 私は彼との「安心できる穏やかな関係」を望んでいる

それらの本音を

貴女の中で我慢しない / 否定しないようにしましょう。

これが自分の心を大切にすることであり、現実は

貴女が貴女を大切にした瞬間から静かに動き始めます。

自分の心(本音)を大切に出来るようになると

貴女の軸は自然に『自分の人生』へ戻っていきます。

何故かと言うと、自分を置き去りにしなくなるから。

彼が動き出すのをじっと待っているとき、私たちは

彼を最優先して自分のことを後回しにしてしまいます。

そこには、無意識的な我慢が働いている為です。

ですが、自分の本音を否定せず認めてあげられると

人生の舵取りは貴女の元へ静かに帰ってきます。

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貴女が貴女を大切にした瞬間から現実は動き始める

このように前述致しましたが

自分を大切にしても、すぐに彼が変わるとは限りません。

ですが、そのとき起きているのは・・

彼が変わらない現実の中で、自分が無理をしなくなる

という変化で、これもまた『現実が動く』の一部です。

そして、無理をしなくなると

貴女の人生と時間は再び流れ始めます。

(自分の人生に起点を置くことです)

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たとえ、ふたりの現実が思うように動かなかったとしても

自分を大切に出来た時点で、貴女の内側は変わっています。

ここを更に詳しく紐解きますと、貴女の立ち位置や

貴女のエネルギーが確実に変わっていると言えます。

順番にご説明致しますね。

まず貴女の立ち位置が変わると、受け取れるもの

違和感の感じ方 / 選べる選択肢 などが変わり楽になります。

次に貴女のエネルギーが変わると

焦りが減り、彼を過剰に追い掛けることがなくなり

最後に静けさが現れます。

回避傾向にある方が最も反応しやすいのは

実は、この『静けさ』です。

現実が動き始めるのは、外側ではなく内側から

外側は少し遅れて動きますが

貴女の静けさによって彼が変わるかもしれないとしたら

自分を大切にすることには大きな可能性が含まれています。


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