【ツインレイ】彼の回避を理解したのに苦しい貴女へ / 現実が動かない本当の理由 ②
前回の記事 からの続きです。
彼の回避性を理解しても現実が動かない理由は
ふたりの関係の構造が変わらないまま だから。
多くの場合、彼に対する理解は
単なる『優しさ』で終わってしまうときがあります。
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男性レイの回避を理解できる女性レイはとても優しい人。
男性レイの心の痛みを想像しながら
怖さに寄り添い、無理に追い詰めないようにします。
けれど、その優しさはいつの間にか・・
- 待つこと
- 我慢すること
- 自分を後回しにすること
これら 自分の心を大切に出来ない に
転じてしまうことがあります。
理解とは本来とても美しいものですが
理解だけでは関係の形が変わらないこともあるのです。
現実が動かない『ふたりの関係の構造』ですが
回避傾向の相手との間では次のような循環が起きます。
男性レイが距離を取る
→ 女性レイが理解して待つ
→ 男性レイは安心する
→ ふたりの関係はそのまま固定される
例えば、激しく拒絶された経験をしていると
こちらから連絡することさえ怖くなります。
「また拒絶されたらどうしよう」と感じて
何も出来ずに時間だけが過ぎていくでしょう。
そして「彼は回避だから仕方ない・・」というように
自分自身に言い聞かせてしまいます。
誰が悪いわけでもありません。
ですが、この構造が静かに続く限り
現実は同じ場所に留まり続けますし
女性レイの精神のみが摩耗の一途を辿ります。
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上記の構造を刷新していく為には
待つこと / 我慢すること
自分を後回しにすること からそっと抜け出して
わたしの心を大切にしてあげる姿勢 が必要です。
ここで誤解して頂きたくない点として
『自分を大切にする』とは、彼を切り捨てることでも
彼を手放すことでも決してありません。
音を立てずに、ただ
自分の人生 / 日常に起点を置いてあげることです。
実はこれが回避型の彼にとって一番効果があります。
次回は「自分の人生に起点を置くこと」と
何故これが彼にとって効果があるのかをお伝え致します。
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