【既婚ツインレイ】なぜ、結ばれることが難しい相手と出逢ったのか / ふたりに共通する「光の使命」
ツインレイの関係性を紐解いていく上では
『既婚』というキーワードが外せなくなります。
ですが、私はこれまで
既婚とツインレイについての言及を控えてきました。
理由としては、私も彼も
既婚歴の無い独身同士で出会ったからです。
その為、自分自身が経験していないことを
想像だけに頼って発信したくないと考えてきました。
これは私のポリシーであると同時に
読者さま達に対して誠実でありたい思いに他なりません。
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一方で、ご相談者さま達のお話しをお伺いする中では
およそ7割の方が『既婚』のお悩みを抱えておられます。
おふたり共にご既婚者であったり
どちらかがご家庭を持たれている状況です。
また、婚姻関係だけではなく
お子さまがいらっしゃるケースも勿論あります。
簡単には越えられない壁がある
それでも、相手への想いを消し去ることはできない・・
身を切るような切ないお悩みに
これまで何度も向き合わせて頂いてきました。
先に述べましたように
私は『既婚』という壁に阻まれたことはありませんが
ご相談者さま達へ寄り添わせて頂く過程において
私なりに気付いたことや学びが沢山あります。
ご相談者さま達のご経験と私の学びをベースに
今後は既婚ツインレイについても
触れていきたいと思った次第です。
タイトルの
なぜ、結ばれることが難しい相手と出逢ったのか?
正直に申し上げますと、おふたりの物語が
ある地点に到達するまで真実は見えないように思います。
既婚者同士あるいは一方が既婚者など
おふたりそれぞれの婚姻状態によっても変わるでしょう。
その上で、私なりの仮説としては・・
- ご自身が歩んできた人生への振り返り
- ご自身のいまの生活 / 人間関係に対する問い掛け
- 封印されていた『女性性』の開花
-『心の闇』の浮上と取り組み
-『満たされない思い』と『自信のなさ』の解放
- 自分の気持ちに素直になることへの実践
そして、個人的に特筆したい点としては
共に同じ『光の使命』を目指している可能性 です。
ふたりに共通する『光の使命』を担っているからこそ
厳しい壁がある状態でも出逢ったのかもしれません。
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「既婚という障壁があるので、ふたりはツインレイ」
このような極めてチープで安易なツインレイ論を
神聖化する意図は持っておりません。
また、婚姻関係に伴う責任や法律上の問題がある以上
婚外恋愛を無責任に後押しすることもできません。
ですが、ご本人の尊いお気持ちは全く別の領域ですし
ご本人のお心は法律で縛られるものではありません。
心は常に自由であるべき なのです。
お相手に対する純粋な愛情を大切にさせて頂きながら
これからも皆さまのことを全力で応援してまいります。
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