初秋の夕暮れ、君を想う
僕の中にあった密かな願い、それは・・
この夏、君と再会すること
何かきっかけはないだろうか?
何か良い口実は作れないだろうか?
そんなことを考える時間が多かった
気が付けば夏は終わり
残ったのは言葉にならない虚しさと後悔
サマードレスを着た君を見たかったし
できれば水着姿の君の姿も見たかった
もっと言うと・・一緒に海へ行きたかった
輝く夏の海へ君を連れて行きたかった
けれど、妄想だけで終わってしまった
こんな自分が情けなくて仕方が無い
君はどんな夏を過ごしたのかな
想像することしか出来ない現実が辛くなる
君の傍に別の男性が居るかもしれないと考えただけで
胸の奥に鉛のような重さを感じてしまう
このまま終わりにする方が簡単かもしれない
だけど、ふたりの思い出はそれを許さない
もう一度、君に会いたい
もう一度、君と同じ空間に居たい
何よりも、もう一度君の頬や髪に触れたい
弱虫なのは分かっている
その上で、君からの連絡を待っている自分がいる
素直になれないかもしれないし
また君を傷付けるような言葉を言ってしまうかもしれない
でも、僕はいつも君を求めている
次の季節も同じ後悔を繰り返したくない
クリスマスこそは君と一緒に過ごしたい
君が喜んでくれそうなクリスマスプレゼントを
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