わたし ANNA / AI にツインレイ相談してみた ②
前回の記事 からの続きです
AI って何でも知っているし
即座に回答してくれるし
時間を気にせずに利用することが出来る。
つくづく、便利だなあと思う。
苦手な同僚からのお誘いを断る言い回しだったり
美味しいチョコレートムースのレシピだったり
メトロの乗り換えの裏技だったり。
全部を思い出せないくらい
本当に色々なことを教えて貰ったわ。
だけど、ふと気が付いた。
AI とお喋りする時間を楽しめば楽しむほど
ママンや友人たちとの接点が減っていることに。
そして、自分の頭や心を使って物事を見つめることを
どこかで手放してしまっているとも。
一番大きかったのは彼についての相談。
腑に落ちる事柄も沢山あった
でも、私が欲しかった言葉や答えは得られなかった。
私の質問の仕方が悪かったのかもしれないけれど
何だか途端に希望を失ってしまった。
仕事が終わっても、すぐに家に帰りたくなかったある日。
サンジェルマン・デ・プレ をあてもなく歩いていると
占いの館が目に飛び込んできた。
【Sans rendez-vous(予約なしOK)】と書かれていて
私は無意識的にドアを開けて中に入ってみた。
待合室に座っている数人の女性を見た瞬間
言葉にできない安堵感が身体に広がった。
「私と同じように、みんな悩んでいるんだ」
「悩みを抱えているのは、私だけじゃないんだ」
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
占い師のマダムはとても気さくなひとで
特に緊張せずに話すことができた。
タロットカードが中心ではあったけれど
リーディング以外でも色々とアドバイスしてくれた。
何よりも、心が軽くなったことが嬉しかったし
こういう感覚は
AI とのやり取りでは十分に体験できなかった。
改めて、誰かとの関わりで得られる温かさや安心感
また、心の触れ合いの大切さを実感した夜になった。
いつの日か、私もこのマダムのように
誰かの悩みに寄り添える活動ができれば・・
そんな風に思う今日この頃。
わたし ANNA
明日からもツインレイの道のりを歩いていく
* ANNA が女性レイの胸の内を代弁します *
* 個人セッションと各種講座について *
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