わたし ANNA / ツインレイかもしれないし、そうじゃないかもしれない ①
あなたと出逢えたこと
あなたと一緒に過ごした時間
色々なことをふたりで共有した日々
私にとっては、いまでも全てが大切な宝物
けれど、すぐに宝物になった訳ではない
あなたが私に突然突き付けてきた別れの言葉
理由を尋ねても
あなたはちゃんと説明してはくれなかった
あなたを追い掛ければ追い掛けるほど
あなたは私から遠い場所へと逃げて行った
「避けられている」
「拒絶されている」と分かりながらも
私は更にあなたを追い掛け続けた
だって、あなたを失いたくなかったから
けれど、最終的にはブロックされちゃった
それがあなたの答えで、私は完全に嫌われた
お腹は空いているのに、何も食べたくない
眠りたいのに、目を閉じると何だか怖くなる
仲良しの友達とも会わず、週末は一日中部屋に籠る
私はそんな風に、自分の心と身体を苛めていた
あなたの声が聞きたい
あなたの手や、髪の毛に触れたい
もう一度、あなたに優しく見つめられたい
叶わない希望を手放すことができず
カード占いにばかり頼っていた
いつ頃だったかな?
復縁の方法をネットで何時間も調べているとき
『ツインレイ』という文字が目の中に飛び込んできた
私は救われるような気持ちで一杯になった
私と彼は、ツインレイに違いない
でも、救われる一方で別の苦しみも生まれた
だって、ツインレイ達が統合する為には
「色々とやるべきことが沢山ある」と書かれていたから
* 再会を望んでも大丈夫 *
* 個人セッションと各種講座について *
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