『自分を乗り越えて彼女に会いに行けませんか?』に答えてみました / 男性レイ SHUN 氏の場合
サイレント期間を過ごす 架空の男性レイ SHUN氏
大変嬉しいことに
一部のリピーターさまから反響を頂戴しております。
ただ・・ SHUN氏 というよりも
現時点では COCOちゃん や ANNA嬢 の方に
分配が上がっているかもしれません。
(SHUN 氏、危うし・・??)
少し間が空いてしまい、申し訳ありません。
読者の皆さまからお寄せ頂いたご質問に
今回も SHUN氏 が真摯にお答え致します。
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Une âme(以下 âme):それにしても、COCOちゃん!
大人しくて、とってもお利口さんですね
SHUN 氏:はい、飼い主に似たんでしょうかね(笑)
âme:そうかもしれませんね(極めて棒読みで応答)
ちなみにですが、彼女とココちゃんの面識は?
SHUN 氏:あ、ありますよ
僕が日本に一時帰国する時に、ココを彼女に預けました
âme:では、ココちゃんは彼女に懐いているのでしょうね
SHUN 氏:そうですね、懐いていると思います
実はここに来る途中、偶然彼女の姿を目にしたんです
âme:偶然彼女の姿を目にしたと仰いますと?
SHUN 氏:すごくびっくりしましたよ
もうね、心臓が止まりそうになりました・・
彼女はマルシェで買い物をしているところでした
僕のことは、全く気付いてなかったと思います
âme:マルシェでお買い物をされていたのですね
SHUN 氏:はい、楽しそうにトマトを手にしていました
彼女の得意料理はラタトゥイユなので
ラタトゥイユを作ろうとトマトを買ったのかな、と
âme:彼女には声を掛けなかったのですか?
SHUN 氏:声なんて掛けられませんよ・・
ココは彼女に気付いて、嬉しそうに尻尾を振っていましたが
âme:ココちゃんの方が素直かもしれませんね!
SHUN 氏:男が素直になるって
正直、どういう状態なのか良く分からないんですよ
少なくとも今の僕には、かなり難しいです
âme:何はともあれ、彼女のお姿を目にしたご感想は?
SHUN 氏:元気そうで良かった、ですかね・・
あとは、僕のことなんてもうどうでも良いのかな?
という不安があります
âme:それは気になりますし、不安にもなりますよね
ですが彼女も同じことを感じているかもしれませんよ?
SHUN 氏:え、そうなんですか・・?
彼女のことをどうでも良いと思うなんてあり得ないです
âme:そこは詳しくお伺いさせて頂きたいです
SHUN 氏:行動が伴っていませんが
僕としては、彼女はいまも大切な存在です
これまで知り合った女性とは違っていましたから
âme:それでは、ふたつめのご質問です
【ペンネーム ゆかさま】から頂戴いたしました
SHUN 氏:ゆかさん、どうも有難うございます!
âme:「自分を乗り越えて彼女に会いには行けませんか?」
とのご質問がゆかさまから届いております
SHUN 氏:「自分を乗り越えて」が少し分からないかもです
âme:承知いたしました、SHUN さん
ゆかさまは次のようなメッセージも添えて下さっております
「今更どの面下げて…とかではなく、悲しませたと
思ったならただただ正直な気持ちを伝えに来て欲しい」
「気持ちがこもった想いは絶対に伝わると思ってますし
傷つけた側からしかそれはできないことです」
僭越ながら、私が要約させて頂きますと・・
ゆかさまの仰る『自分を乗り越えて』とは
『相手を悲しませた / 傷付けた自分を乗り越えて』
ということではないかと思います
SHUN 氏:なるほど、分かりました
âme:では改めまして、いかがでしょうか?
SHUN 氏:確かに彼女を悲しませてしまったと思いますし
傷付けてしまったことも反省できるようになりました
でも、僕も悲しみましたし傷付きました
âme:つまり、お互いさまということでしょうか?
SHUN 氏:そんな風に切り捨てるつもりは無いです
男女関係って、どちらか一方だけが悪いってことは無いですよね
多分ですが、お互いに至らない所があると思います
âme:有難うございます、それは深い視点ですね
SHUN 氏:正直な気持ちを伝えて欲しいと
言っていただけるのはすごく嬉しいです
でも、それって僕だけの話しじゃないと思うんです
本音って、お互いが少しずつ見せていくものじゃないでしょうか
âme:『関係はふたりで作るもの』という視点ですね?
SHUN 氏:そうですね・・
どちらかだけが頑張ると、限界がくると思うんです
âme:頑張り過ぎるのは良くないかもしれませんね
SHUN 氏:恋愛で頑張るのは良くない、しんどくなります
あと、ゆかさんのことを責めている訳ではないんですが
少しお聞きしたいことがあります
âme:ゆかさまにどのようなことをお聞きになりたいですか?
SHUN 氏:女性の皆さんも
「私も彼を傷付けたかもしれない」って
考えることはあるのかが少し気になりました
âme:さきほど SHUN さんが仰った
「どちらか一方だけが悪いってことは無い」でしょうか?
SHUN 氏:そうですね
やっぱり、一方だけが悲しんだとかって無いと思うんです
どちらにも少なからず非があったはずですから
âme:だからこそのサイレントなのかもしれませんね
SHUN 氏:そうですね、もしここを見落として
男性だけが「自分を乗り越えて!」と圧を掛けられると
それこそ、いやいやお互いさまの部分があるよ~って
言いたくなってしまいますね(笑)
âme:ただ、ゆかさまにおかれましては
圧を掛けるようなご意図は無かったと思いますよ?
SHUN 氏:はい、分かります!
でも男性の率直な本音としては
「自分を乗り越えて」と言われると
返って後ずさりしたくなってしまいますね
âme:まとめますと、どうでしょうか?
SHUN 氏:あ、すみません、まとめないとですね
うーん、僕も僕なりに乗り越える努力はしたいですが
彼女にも努力してもらえると、ちょっと嬉しいかもです
âme:どちらか一方だけが頑張るのではなく
お互いが同じゴールを目指すような感覚でしょうか?
SHUN 氏:あ、正にそれです!
すみません、上手く言語化できなくて
âme:とんでもございません、SHUN さん
SHUN 氏:多分ですが、相手だけに何かを期待すると
どうしても待つ時間が長くなってしまうんですよね
これは良い悪いではなく、その時間をどう扱うか?です
âme:なるほどです
SHUN 氏:相手が変わるのを待ち続けるよりも
自分も変わってみることで、何かが動きそうですよね
これって、僕自身にも言えることですが(笑)
âme:SHUN さんご自身にも言えることなのですね?
SHUN 氏:はい、なんか偉そうにすみません(笑)
自分を乗り越えられるように無理なく頑張ります!
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架空の男性レイ SHUN氏 の本音に迫りながら
次回も読者さまからのご質問にお答えさせて頂きます。
どうぞお楽しみにお待ち下さいませ!
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