『傷付けたなら謝ればいいのに』に答えてみました / 男性レイ SHUN 氏の場合

サイレント期間を過ごす、架空の男性レイ SHUN氏。

この SHUN氏 の本音に迫っていく形で

3部構成のインタビュー記事をお届け致しましたが

想像以上にご関心をお寄せ頂いております。

今回はまたまた SHUN氏 にご登場をお願いして

読者の皆さまからのご質問にお答えさせて頂きます。

(アンケートの募集は終了しております)

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Une âme(以下 âme):SHUN さん、こんにちは!

SHUN 氏:どうもこんにちは、SHUN です

âme:今日は愛犬ちゃんとご一緒なのですね?

SHUN 氏:はい、天気が良いんで連れてきました

âme:可愛らしいですね、お名前は何と言うのですか?

SHUN 氏:COCOと書いて「ココ」です

âme:なるほど、ココシャネルのココちゃんですね

SHUN 氏:あ、違います

âme:違うのですか?

SHUN 氏:はい、ココナッツサブレのココです

âme:ココナッツサブレ・・?

SHUN 氏:はい、実は僕、ココナッツサブレが大好きで

âme:ココナッツサブレって、素朴な味で美味しいですよね

SHUN 氏:小学生の頃、学校から帰ると

母親がおやつに用意してくれていたんです

牛乳と一緒によく食べてました

âme:そうでしたか、それがココちゃんの由来なのですね

SHUN 氏:はい、そうなんです

すみません、シャネルとかそういうんじゃなくて(笑)

âme:とんでもありません!

お母さまとの思い出も込められていそうですね

SHUN 氏:うーん、どうでしょうか

でも実家に帰るといつも母親が

「SHUN ちゃん、これ!!」って言いながら

大量のココナッツサブレを渡してくれますね(笑)

âme:お母さまも可愛らしい御方のようですね

さてさて SHUN さん

『SHUN 氏 に聞いてみたいこと』と題しまして

読者の方々にアンケートを募らせて頂きましたが

皆さま、本当に色々なことを聞いてみたかったようです

SHUN 氏:それは嬉しいですね、有難うございます!

ブログって読者の方がいてくれてこそですからね

âme:勿論です、SHUN さんの仰る通りです

さて、SHUN さんを応援して下さるお声もあれば

思わず背筋が伸びるようなご質問もございました

SHUN 氏:あ、応援、有難うございます!

次の背筋が伸びるっていうのが、少し怖いかもです

âme:いえいえ、怖くないですよ、多分

それではココちゃんも交えて始めさせて頂きますね

SHUN 氏:はい、よろしくお願いします

âme:まず、ひとつめのご質問です

【ペンネーム 舞さま】から頂戴いたしました

SHUN 氏:素敵なお名前ですね、どこか凛としていて

舞ちゃん?舞さん?どちらが良いでしょうか

âme:ちゃん付けですと、少し馴れ馴れしいかもしれません

SHUN 氏:そうですね、すみません

舞さんのご質問はどんな感じですか?

âme:はい、読ませて頂きます

「傷付けたという自覚があるなら

相手を信じて素直に謝ればいいのにと思うのですが

何故愛に降伏することが怖いのでしょうか?」

SHUN 氏:何とも耳が痛いです・・

âme:舞さま、ご質問を有難うございます

では SHUN さん、お願いいたします!

SHUN 氏:自覚があるから、謝れないんですよね

そもそも、素直になるなんて男には無理です

âme:そこには『男のプライド』も邪魔しそうですか?

SHUN 氏:そうですね、それはかなりあります

男って、自分の非を認めるのが苦手ですから・・

âme:少し補足なのですが、舞さまは

「素直に謝ると、きっと受け止めてくれると感じます」

とも書いて下さっておりました

SHUN 氏:でも、男の本音としては「ほんとに?」ですね

もし仮に謝ったとしても、「許してもらえないかも?」と

少し身構えてしまいます

âme:許してもらえないと思う理由は何かありますか?

SHUN 氏:そうですね・・謝ったところから話が遡って

「あのときすごく傷付いた」とか責められそうです

âme:男性は、女性から責められたり

ふたりの関係性を問い詰められることも苦手ですよね

SHUN 氏:苦手ですし、もっと言うと「嫌」ですね

âme:では、逆説的に考えますと

女性から「私は責めない」という感覚が伝わってくれば?

SHUN 氏:絶対に責められることは無いだろうなっていう

安心感が感じられれば、そのときは謝れるかもしれません

âme:舞さまが書いて下さっていた

「受け止めてくれる」という安心感ですね?

SHUN 氏:そうですね、ただ・・(少し考え込む SHUN 氏)

âme:「ただ」の続きが気になります

SHUN 氏:あ、すみません!

どんな風に言うと、上手く伝わるかなと思って

âme:ゆっくりで大丈夫です、SHUN さん

SHUN 氏:有難うございます

例えばですけど、「受け止めるよ」って言葉じゃなくて

表情というか雰囲気というか、そっちの方を見たいです

âme:言葉ではなく『女性の在り方』の方が

男性には重要になってくるということでしょうか?

SHUN 氏:そうですね・・

「怒らないから何でも話して」って言ってても

結局最後には女性って、怒るでしょ(笑)

âme:『受け止めて欲しい男性』と

『受け止めたくても、受け止められない女性』の

すれ違いなのかもしれませんね

男性と女性とでは、求めているものが異なりますから

SHUN 氏:そういう分析は女性の方が詳しそうですね(笑)

âme:では次に

「何故愛に降伏することが怖いのか」はいかがですか?

SHUN 氏:『愛に降伏』っていうのが少し難しいです

舞さん、なかなか詩的な表現をされますね

âme:本当に詩的なご表現ですね

男性の SHUN さんに分かりやすくお伝えしますと

恐らくですが、舞さまがお聞きになっているのは

「どうして相手への愛を認めるのが怖いのか?」

だと思います

SHUN 氏:どうして愛を認めるのが怖いのか・・

âme:これは多くの女性レイの方が知りたいことです

SHUN 氏:そんな風に言われると、プレッシャー(汗)

âme:SHUN さんはプレッシャーに弱いですよね

SHUN 氏:言い訳になりますが、男は弱虫ですよ・・

あ、でもいま答えが出たような気がします!

âme:是非その答えをお聞かせ下さい

SHUN 氏:愛を認めるってことは

相手の人生を背負うことと同じなんですよね

人生を背負うからには、相手を幸せにしないといけない

そのプレッシャーがあるから、簡単には認められない

要は責任から逃げてるのかな・・

âme:「逃げている」と表現すると

どうしてもネガティブな印象が生まれてきますが

それだけ相手を真剣に考えている、ということでは?

SHUN 氏:そうですね、真剣だからこそ

簡単には決断できないって感じかもしれません

âme:何があれば後押しになりそうですか?

SHUN 氏:そうですね・・僕と一緒にいるとき

彼女がいつも幸せそうに笑ってくれてたら

それが自信になっていきそうです

あとは、自然にふたりの将来が描けることかな

âme:それはとても大切なポイントですね

SHUN 氏:まとめると、安心感と癒しです

âme:女性から『安心感と癒し』が伝わってくれば

愛を認めて決断できる、ということでよろしいですか?

SHUN 氏:そうですね

他の男性は分かりませんが、僕の場合はそんな感じです

âme:有難うございます

SHUN 氏:舞さんからのご質問に

もう少し付け加えて答えても良いですか?

âme:勿論です、是非教えて下さい

SHUN 氏:どうして愛を認めるのが怖いのか?ですが

愛を認めると、相手との距離が縮まりますよね

âme:そうですね、必然的に縮まると思います

SHUN 氏:はい、そうするとですね

もう格好付けてばかりはいられないんです

自分の弱い部分も曝け出さないといけない

そこを相手に見られるのが一番怖いかもしれないです

âme:最後の最後で核心的なことが出てきましたね

SHUN 氏:話しているうちに出てきました(笑)

âme:有難うございます、SHUN さん

それにしても、男性って本当に複雑なのですね?

SHUN 氏:他の男性のことは良く分かりませんが

男性レイってやつは面倒くさい男なんですよ・・

âme:それは女性レイの皆さまにおかれても

薄々、勘付いていらっしゃると思います

SHUN 氏:やっぱり(汗)

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引き続き、SHUN 氏を丸裸にしながら

その他のご質問にもお答えしてまいります。

どうぞお楽しみにお待ち下さいませ!


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