離れることでしか守れないもの / 男性レイが拒絶を繰り返す理由
記事へ入る前に、1点お伝えさせて頂きます。
新しくリリース致しました
【サイレントにそっとピリオドを打つために /
止まっていた私を、もう一度動かしていく講座】につきまして。
時間をかけてじっくりとご検討下さっている方が
とても多くいらっしゃる印象を受けております。
その為、先行価格(88,000円)でのご案内期間を
5月末まで延長させて頂くことに致しました。
ご自身のペースとタイミングを最優先して頂きながら
必要に応じてご検討頂けますと幸いです。
サイレントにそっとピリオドを打つための講座
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『サイレント期間に入っていく背景』と
『サイレント中に男性レイが取る態度』には
いくつかの共通点があるように思います。
まず背景としては
男性レイ側の一方的な決断と逃避です。
女性レイが納得のいく説明も十分にないまま
男性レイはひとりで決めて突然去っていきます。
多くの女性レイにとっては
正に、寝耳に水のような展開となるでしょう。
それでも、全く前触れがなかった訳ではないはずです。
認めたくはなくても、ふたりの間では
小さなすれ違いが少しずつ生じていたかもしれません。
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次に、男性レイが取ってくる態度ですが
一貫して『拒絶』と『排除』の姿勢を崩しません。
それも、激しい拒絶と激しい排除です。
これまで見せてくれていた愛情や優しさは消えて
まるで別人かのような冷酷な姿に変わります。
「あんなに分かり合えていたのに」
「あんなに愛し合っていたのに、どうして?」と
女性レイは悲しみと絶望の淵に追い込まれてしまいます。
それでは何故、男性レイは逃避を選んで
徹底した拒絶と排除を繰り返すのでしょうか。
ここには
「傷付けたくないから離れる」という
言葉にならない男性レイの悲痛な思い があります。
同時に 大切な女性レイのことを
幸せにする自信がない弱さ も存在しています。
ですが実際には
男性レイは自分が傷付くのが何よりも怖い のです。
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『誰かを愛する』とは
相手を失う怖さと向き合うことでもあります。
深く愛してしまったが故に・・
拒絶されることも
期待に応えられないことも
自分の未熟さを突き付けられることも
怖くなってしまうのです。
だからこそ男性レイは
関係性そのものを断ち切ろうとするほどの
極端な逃避に入っていきます。
女性レイを傷付けない為の愛の形というよりも
これ以上、自分が壊れない為の防衛反応
に近いもののように映ります。
* こちらにまとめています *
* 必要な方に、そっと届きますように *
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