【ツインレイ】回避傾向の男性レイに「無償の愛」は必要か?
ツインレイに関する情報を色々と検索する中で
恐らく、『無償の愛』という言葉を
何度も目にしたことがおありだと思います。
実際に当ブログでも過去に取り扱っております。
当該記事のリンクは末尾に記載致しますが
今回は少し視点を変えながら
『無償の愛』についてお伝えさせて頂きます。
タイトルにも冠しておりますように
回避傾向の男性レイに無償の愛は必要かどうか?
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結論から先に申し上げますと
回避傾向の相手には無償の愛が求められる です。
ですが、感情や願いを抑え付けて我慢し続けたり
自己を差し出し続けることではありません。
回避傾向の相手との関係性における『無償』とは・・
- 相手の回避性を尊重する
- 相手を変えようとしない
- 見返りで安心感を得ようとしない
- 愛を「取引」にしない ということです
つまり、自分自身の安心や尊厳を
我慢の上で相手に差し出すことではないのですね。
加えて・・
- 彼の問題を背負わない
-「わたしの幸せ」を後回しにしない
- 関係の結果を自分の価値に直結させない 等も大切です
これは『無償』であるのと同時に
『自立している愛』『成熟した愛』と言えます。
多くの方が諦めてしまうのは
「彼が回避的だから」というよりも
自分を失い続ける関係に耐えられなくなるから
「諦める」を避ける為には
『自分を失わない位置』から彼と関われること。
これは自己犠牲でも何でもなく
ひとつの『選択』であり、美しい『挑戦』です。
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回避傾向が窺える男性レイと
『続けられる恋愛』が成立する条件、それは・・
男性レイが自分の傾向を自覚して
そこに向き合う意思があること
もし、男性レイが自分の喪失に向き合うときが来たなら
それは女性レイが「呼び戻す」からではなくて
あくまでも彼自身の内側のタイミングとなります。
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回避傾向のある男性レイに関しては
今後も記事にしていこうと思っておりますが
最後に覚え書きとしていくつか記させて頂きます。
回避性の方はとにかく自身の領域を守ろうとしますので
その領域を無理やり超えることは絶対的にタブーです。
回避系の方と関わる上で忘れてはならない点は
相手に心理的な『危険』を与えるのではなく
『安心感』をどれだけ感じて貰えるかが重要です。
相手を 束縛しない / 責めない / 物理的に追い掛けない
決断を迫らないことで必ず安心感を感じて貰えます。
本人が「彼女(彼)は安心で安全な存在だ」と思うと
徐々に自分のペースで動き始めます。
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