【ツインレイ】「男性レイの回避性」とどう向き合うか?/ 女性レイがすべきこと、避けるべきこと ①
「サイレント期間がなかなか終わらない」
「再会出来たけれど、またもやサイレントが訪れた」
このようなお悩みがおありでしょうか。
いつまでも終わらないサイレント
何度も繰り返されるサイレント
もしかすると
『男性レイの回避性』が原因かもしれません。
今回は「男性レイの回避性とどう向き合うか?」
をテーマにお伝えさせて頂きます。
男性読者の方は、「男性レイ」の部分を
「女性レイ」に置き換えてお読みになって下さい。
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タイトルとは順番が逆になりますが
避けるべきことから見てまいります。
まず、絶対に忘れてはならない点として
回避傾向の方は・・
-「近付かれると息苦しい」という心の癖を持っている
- 関係が一定以上の深さや明確さに近付いたとき
後退してしまうという限界を持っている
男性レイが持っている『心の癖』と『限界』を理解して
同時に尊重してあげることが何よりも大切です。
これは、女性レイが自分を責めなくなる為にも役立ちます。
避けるべきこと
① 男性レイにとっての 『安全な距離』『境界線』を侵す
女性レイが近付き過ぎたとき、男性レイは
「自由を奪われる」「飲み込まれる」「縛られる」
という感覚を覚えることを心に留めておきましょう。
② 男性レイの反応 / 沈黙 / 距離 を
『自分の価値』に直結させる
ふたりの現状や行方を『自分の価値』と捉えないこと。
これが出来ると、破壊的な関係性にはなりません。
③ 男性レイの悲しみや孤独感を背負う
女性レイが代わりに背負ってあげることは出来ませんし
また、背負う必要も一切ありません。
「私が何とかしなければ!」と勇み足を踏んだり
彼の問題を自分の問題にすると、彼は益々頑なになります。
④ 男性レイの沈黙を埋めに行く
男性レイの後退や無反応(沈黙)が長く続くと
女性レイの中ではどうしても焦りの感情が生まれますので
現実を動かしたくなり行動に出ることが多くなります。
何らかの行動を起こすこと自体に問題はありませんが
『行動の中身』は非常に重要になってきます。
彼にとっての『安全な距離感』を保っている行動であれば
女性レイの存在を脅威 / 危険とは感じないはずですし
反応を返してきてくれることも少し期待できます。
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回避傾向を持つ相手との関りは簡単とは言えません。
正直に申し上げると、とても難しくなってきます。
難しさの要因は、相手が見せる 反応 / 沈黙 / 距離 を
『自分の価値』と解釈してしまうからです。
(そう解釈させるような矛盾を相手が起こしています)
また、相手に合わせて我慢し続けることで苦しくなり
諦めることも考えてしまうでしょう。
ですが、相手レイの回避性を単なる「性格」と捉えず
本人が持っている「質」であると理解を示しながら
自分の価値と直結させない / 我慢しない / 耐えないことで
難しさと苦しみは必ず小さくなっていきます。
次回は、女性レイがすべきことをお伝え致します。
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