【MINDFULNESS】恐ろしや恐ろしや、「霊障」のおはなし
今回のテーマは1月後半の投稿を考えておりましたが
霊障にお悩みのご相談が多く続いていることから
予定を少し繰り上げてお伝えさせて頂きます。
タイトルにございます『霊障』について。
何らかの事情で成仏できず霊界へ行けない魂は
霊的に敏感な人へ憑依しやすくなります。
そのような霊に憑依された人物には
実に好ましくない現象が引き起こされますが
その現象は一般的に『霊障』と呼ばれています。
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『霊障』の具体的な例(症状)としては
ケースバイケースになることが想定されるものの
主に、原因不明の体調不良 / 精神的な不安定さなどが
顕著になってくるかと思います。
更に踏み込んで見ていくと・・
- 予定が思い通りに進まなくなる
- 約束事が実行されない
- 仕事が停滞する
- 家電などを始め、家の中の物が次々に壊れる
- これまでの人間関係が崩壊する
- 他者から不愉快 / 不当な扱いを受ける
- 目立つ場所に、あざやシミが突如として現れる など
正体不明の居心地の悪さ が続くかもしれません。
『霊障』は何も、成仏し切れない霊の仕業だけとは限らず
生霊によってもたらされるケースも多々あります。
つまり、実在する誰かが発する『念』を受けることで
好ましくない現象が様々に引き起こされるのです。
実際にご相談者さまたちのお話しをお伺いしていると
浮遊している霊ではなく、面識ある実在の人物から
強い念を受け取ってしまっていることが大半です。
ここで非常に厄介な点となるのが
念を飛ばしている本人にはその自覚がほぼ無い ことです。
その為、現実的に相手を責めることの出来ない
不条理な葛藤が生まれます。
とは言え、相手が念を飛ばすには何等かの理由があります。
その代表的な例としては
怒りの感情と嫉妬の感情に集約されてきますが
殆どの場合、受け取り側には決定的な非は無く
念を飛ばす側に心理的な問題が潜んでいるでしょう。
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先に述べました『霊障』
即ち、正体不明の居心地の悪さが続くようであれば
決して放置して頂かないことをお勧め致します。
場合によっては専門家のお力を借りて
お祓いが必要になってくることも考えられます。
セッションでお話しをお伺いする上で
「これは・・!」と感じた際には
除霊が出来る私のメンターをご紹介しております。
過剰に敏感になることはありませんが
『念』の恐ろしさは見過ごすことが出来ません。
★1月セッション残り1枠です
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